💰 豆知識⑮
「ストレス買いは満足が続きにくい」
疲れているときや気分が落ち込んでいるときに、買い物をすると少しスッキリすることがあります。
しかし、このようなストレス解消のための買い物は、満足感が長く続きにくい特徴があります。
買い物による気分の高まりは、脳内で**ドーパミン(快感に関わる神経伝達物質)**が分泌されることで起こります。
ただし、この効果は一時的なもので、時間が経つと元の状態に戻りやすく、支出だけが残ってしまうことがあります。
その結果、
・思ったほど満足できない
・後から出費を見て後悔する
・またストレスがたまる
という流れになり、感情消費のループに入りやすくなります。
ストレスを感じているときは、判断力も低下しているため、買い物で解消しようとする前に、
・少し休む
・睡眠をとる
・体を動かす
・気分転換をする
といった方法で、まず心身の状態を整えることが大切です。
お金を守るためには、節約の意志を強くするよりも、感情が不安定なときに買わない習慣を作ることがポイントです。
🗣 まめぞうの一言
👉 ストレスのときは判断が甘い。まず休むのが一番だぞ
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