🌿 豆知識⑪
「疲れが抜けない原因は睡眠の質」
しっかり寝ているはずなのに、朝起きても疲れが残っている。
そんな状態が続くときは、睡眠時間ではなく睡眠の質に問題がある可能性があります。
睡眠には、体と脳を回復させる**深い眠り(ノンレム睡眠)**と、記憶の整理などを行う浅い眠り(レム睡眠)があり、このバランスが整うことで疲労回復が進みます。
眠りが浅い状態が続くと、十分な回復ができず、だるさや集中力の低下につながります。
睡眠の質に大きく影響するのが、夜の生活習慣です。
特に寝る直前のスマートフォンやパソコンの使用は、ブルーライトの刺激によって**睡眠ホルモン(メラトニン)**の分泌を抑え、寝つきの悪さや眠りの浅さの原因になります。
また、夜遅い時間の強い光やカフェイン、就寝直前の食事なども、自律神経を刺激し、体を活動モードのままにしてしまいます。
睡眠の質を高めるためには、寝る30分〜1時間前は画面を見る時間を減らし、部屋の明かりを少し落としてリラックスすることが効果的です。
深く眠れる環境を整えることで、同じ睡眠時間でも回復力が大きく変わります。
疲れをしっかり取るためには、長く寝ることよりも、深く眠ることが大切です。
🗣 まめぞうの一言
👉 時間より、ぐっすり眠ることが大事だぞ
――――――――――
📚 健康記事一覧はこちら
https://www.oyakudatijouhoukyoku.com/mamezatsu/kenkou/

コメント