🌿 豆知識⑦
「姿勢が悪いと疲れやすくなる」
長時間のスマートフォンやパソコン作業で、気づかないうちに猫背になっていませんか。
姿勢の乱れは見た目だけでなく、体の疲れやすさにも大きく関係しています。
猫背の状態が続くと、胸やお腹が圧迫され、呼吸が浅くなりやすくなります。
呼吸が浅くなると、体に取り込める酸素量が減り、筋肉や脳に十分な酸素が行き渡らなくなります。
その結果、だるさや集中力の低下、疲れやすさにつながることがあります。
また、姿勢の崩れは首や肩、腰への負担を増やし、血行不良や筋肉の緊張を引き起こします。
血流が悪くなると、老廃物がたまりやすくなり、肩こりや頭痛の原因になることもあります。
改善のポイントは、背筋を軽く伸ばし、耳・肩・腰が一直線になるイメージで座ることです。
深くゆっくりとした腹式呼吸を意識するだけでも、自律神経が整い、体の緊張がやわらぎやすくなります。
特別な運動をしなくても、日常の姿勢を整えることが、疲れにくい体づくりにつながります。
🗣 まめぞうの一言
👉 背筋を伸ばすだけでも、体はラクになるぞ
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