🌿 豆知識⑥
「朝日を浴びると体内時計が整う」
朝起きても体がだるい、夜なかなか眠れない。
そんな生活リズムの乱れは、**体内時計(サーカディアンリズム)**のズレが関係していることがあります。
人の体は約24時間周期のリズムで、睡眠・覚醒・体温・ホルモン分泌などを調整しています。
この体内時計をリセットする役割を持つのが、朝の光です。
朝起きて日光を浴びると、脳の視床下部にある体内時計がリセットされ、自律神経の働きが整いやすくなります。
また、朝の光を浴びることで、日中の覚醒を保つセロトニンの分泌が促され、夜には睡眠ホルモンであるメラトニンが分泌されやすくなります。
その結果、夜に自然な眠気が訪れ、睡眠の質の改善にもつながります。
朝日を浴びる時間は、5〜10分程度でも十分効果があります。
ベランダに出る、カーテンを開ける、通勤や散歩で外に出るなど、日常の中で無理なく取り入れることがポイントです。
生活リズムを整えるためには、特別なことよりも、毎朝の光を習慣にすることが大きな助けになります。
🗣 まめぞうの一言
👉 朝の光で、体のリズムを整えるぞ
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