💄 豆知識③
「洗いすぎは肌トラブルの原因になる」
肌を清潔に保とうとして、ゴシゴシこすったり、何度も洗顔したりしていませんか。
しかし、洗いすぎは美肌どころか、さまざまな肌トラブルを引き起こす原因になることがあります。
肌の表面には、皮脂と水分が混ざり合った皮脂膜があり、これが外部刺激や乾燥から肌を守るバリア機能の役割を果たしています。
強くこすったり、洗浄力の高い洗顔を繰り返したりすると、この必要な皮脂まで洗い流してしまいます。
バリア機能が低下すると、肌の水分が蒸発しやすくなり、乾燥・赤み・かゆみ・ニキビなどのトラブルにつながります。
さらに、乾燥を補おうとして皮脂が過剰分泌され、テカリや毛穴の開きが目立つ原因になることもあります。
洗顔は、たっぷりの泡でやさしく包み込むように行い、摩擦をできるだけ減らすことが大切です。
「しっかり落とす」よりも、「落としすぎない」ケアが、肌本来のうるおいと健やかさを守ります。
🗣 まめぞうの一言
👉 落としすぎは、肌の負担になるぞ
――――――――――
📚 美容記事一覧はこちら
https://www.oyakudatijouhoukyoku.com/mamezatsu/biyou/

コメント