🌿 豆知識⑬
「体が冷えると不調が出やすい」
手足が冷たい、体がだるい、疲れが抜けにくい。
こうした不調の背景には、体の冷えによる血行不良が関係していることがあります。
体が冷えると血管が収縮し、全身への血流が低下します。
血液は酸素や栄養を運ぶ役割があるため、血流が悪くなると代謝の低下や疲労の蓄積、肩こりやむくみなどの原因になります。
また、冷えは自律神経のバランスにも影響し、体温調節がうまく働かなくなることで、だるさや睡眠の質の低下につながることもあります。
効率よく体を温めるポイントは、「首・手首・足首」の三首を意識することです。
これらの部位は血管が皮膚の近くを通っているため、温めることで全身の血流改善につながりやすくなります。
マフラーやレッグウォーマーの使用、ぬるめのお風呂にゆっくり入る、温かい飲み物をとるなど、日常の中で無理なく温める習慣を取り入れることが大切です。
体を冷やさないことは、体調を安定させるための基本的なセルフケアのひとつです。
🗣 まめぞうの一言
👉 体を温めると、調子も整いやすくなるぞ
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