目の疲れは全身疲労の原因に。こまめな休憩で体の負担を減らそう


🌿 豆知識⑫
「目の疲れは全身の疲れにつながる」

パソコンやスマートフォンを長時間使ったあとに、体までだるく感じることはありませんか。
目の疲れは単なる視覚の問題だけでなく、全身の不調につながることがあります。

目を酷使すると、ピントを調整する毛様体筋が緊張し続け、眼精疲労の状態になります。
この状態が続くと、目の奥の重さやかすみだけでなく、頭痛や集中力の低下を引き起こすこともあります。

また、画面を見る姿勢では前かがみになりやすく、首や肩の筋肉が緊張します。
血流が悪くなることで、首こり・肩こりが起こり、全身のだるさや疲労感につながる場合もあります。

さらに、目の疲れは自律神経の乱れにも影響し、睡眠の質の低下や慢性的な疲れの原因になることもあります。

対策としては、1時間に1回程度、遠くを見る・目を閉じる・まばたきを意識するなど、短時間でも目を休ませることが効果的です。
画面から少し離れるだけでも、目の筋肉の緊張がやわらぎます。

目のケアは、全身の疲れをためないための大切な健康習慣です。

🗣 まめぞうの一言
👉 目を休ませると、体もラクになるぞ

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