💄 豆知識⑳
「ドライヤーは自然乾燥より髪に優しい」
お風呂上がりに髪を自然乾燥させていませんか。
実は、濡れたまま放置することは、髪にとって大きなダメージの原因になることがあります。
髪は濡れている状態のとき、表面のキューティクルが開いており、とてもデリケートです。
この状態が長く続くと、摩擦や外部刺激の影響を受けやすくなり、内部の水分やタンパク質が流れ出て、パサつきや枝毛、切れ毛の原因になります。
さらに、頭皮が湿ったままだと雑菌が繁殖しやすくなり、かゆみやニオイなどの頭皮トラブルにつながる可能性もあります。
健康な髪を育てるためには、頭皮環境を清潔に保つことも重要です。
ドライヤーを使用する際は、タオルでしっかり水分を取った後、髪から少し離して風を当てることがポイントです。
根元から乾かし、最後に冷風を当てることでキューティクルが整い、ツヤのある仕上がりになります。
「熱=ダメージ」というイメージがありますが、長時間の自然乾燥よりも、短時間で乾かすほうが髪への負担は少なくなります。
🗣 まめぞうの一言
👉 濡れたままにせず、早めに乾かすぞ
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